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医療クラーク室

業務内容

医療クラーク室は、令和3年9月に医療支援課内に設置され、医師の過重労働の改善と働き方改革の観点から、多職種の協力とタスク・シフティングを推進すること、並びに医師事務作業補助者への教育支援体制を確立し、業務の改善・充実を図ることを目的として設置されました。
 令和6年4月より、医師の働き方改革に伴う時間外労働時間の上限が規制されたことから、更なるタスク・シフティングを推進及び業務の改善・充実を図るために、附属病院直下の組織として改組されました。

医療クラーク室の業務

医療クラーク室に所属する医師事務作業補助者は、医師の指示に基づく業務のうち、次の業務を行います。
(1)診断書などの文書作成補助 
(2)診療記録への代行入力 
(3)診療に関するデータ整理 
(4)医師の教育や臨床研修等に関する業務の準備等 
(5)入院時の案内等の病棟における患者対応業務 
(6)救急医療情報システムへの入力
(7)感染症サーベイランス事業に係る入力等の行政機関からの照会への対応
(8)FAX予約及びオンライン予約等業務
(9)入院前持参薬チェック等
(10)その他、医療クラーク室に関する業務